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万華鏡の楽しさと魅力に触れる

-暮らしの新聞-2013年11月1日号・第4面 「第13回日本万華鏡大賞・多摩展」 多摩六都科学館

科学とアートがつくり出す小宇宙・万華鏡。子どもの頃に一度は触ってのぞいて見た記憶はないだろうか・・。

346_04_02 多摩六都科学館(西東京市)では、第13回日本万華鏡大賞公募展応募作品の中から、佳作以上のアイディアあふれる作品およそ30点を平成25年11月4日(月・祝)まで展示。来館者に万華鏡の楽しさと魅力を発信している。

鏡の組み方、見る対象物の動きで幾通りにも変化し、見る側を飽きさせない万華鏡。今回の展示では、優秀な作品を実際に手にとり、のぞいて楽しむことができる。「これはどうやって楽しむの?」「どうしてこんな映像が?」という疑問にもスタッフや展示資料で親切に解説してくれる。

また、子どもでも楽しめるよう、口径が大きな万華鏡もあり、幅広い年齢層の来館者がプラネタリウムを見た帰りに立ち寄っていた。

万華鏡がつくり出す映像美の世界は偶然の産物。「いつまでも見ていたい・・。」そんな気持ちにさせる万華鏡展。毎年楽しみにしているという人が多いのもうなずける。

「Do Science!ドゥサイエンス」を合言葉に今年3月、展示室をリニューアルした。チャレンジの部屋、からだの部屋、しくみの部屋、自然の部屋、地球の部屋の5つの展示室とサイエンスエッグで五感を刺激し、スタッフや市民ボランティアが科学の楽しさに気づかせてくれる。人と人とのつながりを大切にしている科学館で、何度行っても飽きない多彩なプログラムが用意されているのも魅力だ。

346_04_01【お問合せ】多摩六都科学館▽西東京市芝久保町5〜10〜64☎ 0 4 2( 4 6 9)6100▽開館時間=午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時まで)※休館日=月曜日(祝日の場合は開館し翌日)、祝日の翌日、年末年始、保守点検等、臨時休館あり。

http://www.tamarokuto.or.jp/

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