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東村山市のミニコミ紙「暮らしの新聞」WEB版サイト

「限界50歩が一日7千歩まで歩けるように!」

-暮らしの新聞-2010年4月1日号・第2面 “痛くない整体”東村山からだ快福院

 痛くない整体『からだ快福院』には、体の不調を訴えて老若男女問わず大勢の方が来院する。今回お話を伺ったのは、暮らしの新聞読者のIさん(青葉町在住・77歳)。

 若い頃は野球、ゴルフに熱中していたというスポーツマンのIさん。腰を酷使する運動のため、ぎっくり腰になることも多々あったという。
 MRIなどの検査により「脊柱管狭窄症」と診断され、注意を促されていたが、自覚はなかった。定年を迎えた後も仕事を続け、休日はゴルフでリフレッシュと、第2の人生を楽しんでいた。パソコンの勉強のためにと、1年がかりで論文にも取り組んだ。座りっ放しの姿勢が腰に負担をかけたのか、腰痛がIさんに襲いかかる。
 「痛いというより、腰が重たいんです」とIさん。都心の整形外科に通うが、痛み止めと貼り薬だけの処置を3年間続けるも、痛みが改善しない。「もう近所の整形外科でも大丈夫。歩くことがなによりの治療」と言われ、昨年から地元の病院に通ったが、治療も同じで、痛みは取れない。
 その頃のIさんは、腰痛が悪化し、歩行には杖が欠かせない。少し歩いては休み、痛みがやわらいでは歩き出す。また少し歩いて休みの繰り返し。そんな状態を見かねた奥様が「こんなところもあるわよ」と、からだ快福院の記事(本紙掲載)を見せるが、Iさんは「整体」に対して今一つ乗り気がしない。歩行トレーニングの機械やボール運動をしてみたり、よいと思わ
れることは一通りやってみたが、効果はなかった。そしてついに、昨年の12月には50歩程度しか連続で歩けなくなってしまう。「わらをも掴む思い」で、からだ快福院へ・・。
 「Iさんは腰背部の痛みのために体は前屈み。両足も筋肉が張ってカチカチでした。そこで、体のゆがみと筋肉のハリをとる施術を根気よく行いました」と吉野院長。現在も週1回のペースで通院中だ。
 「お陰様で、7合目あたりまで快復していますかね」とIさん。まだ遠出には杖が必要だが、先日も銀座方面まで出かけてきたという。週に1回は一日に4千歩から7千歩の外出ができるまでになった。「先生の指導をよく聞いて、日常生活での姿勢を見直し、早く思い切りゴルフを楽しめるようになりたい」と抱負を語った。
 〝整体〞を受け入れるまでに時間のかかったIさんだが「その時間も、こうして吉野院長と出会うために必要な時間だったんです」と前向きに語る姿勢が印象的だった。
※症状改善のスピードには個人差があります。

「痛みのなかった頃の体に戻します」吉野誠一院長(左)・友深副院長(右)

「痛みのなかった頃の体に戻します」吉野誠一院長(左)・友深副院長(右)

【お問合せ】東村山からだ快福院▽本町4〜12〜43※P有▽☎(392)4728▽受付時間=午前9時〜午後8時(完全予約制)▽定休=日曜・祝日

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