十人十色「小さな幸せの物語」はここから生まれる

-暮らしの新聞-2012年6月1日号・第2面 “痛くない整体”東村山からだ快福院

◆辛い痛みを克服した人たちの感想は「来て良かった!」

医者から手術を勧められ、手術前になにかできることはないか?と快福院へ駆け込んだ方。一日に50歩程度しか歩けなかったのが7千歩も歩けるようになった方。一度通院をやめたのに、再び通い始めた方。産後の不調が一転、子育てを楽しめるようになった方。リューマチの痛みが軽減した方。サッカーで痛めた足をなんとか治して思いきり好きなサッカーを子どもにさせてあげたいと陰ながら支えるお母さんなど、腰痛、膝痛、肩こり・・不調である部位は違っても悩みは同じ。多くの方から聞いた言葉が「とにかく辛い!」だった。

痛みや不調と永く付き合ってきた背景は人それぞれだが、からだ快福院で行う施術は一貫して〝からだの歪みを正し、筋肉のハリを取る〞というもの。「こんなことで本当に治るの?」と思うほどソフトで痛くない整体に、誰もが始めは疑心暗鬼になるが、しばらくすると自分の体の変化に気づくようになる。すると、痛みの原因はどこにあるのか、どうすればいいかなど、施術してもらうだけでなく自分のからだに興味を持ち、生活習慣を改め、自らも痛みの改善に努めるようになる。痛みを克服したという達成感からか、感想を聞くと「来て良かった!」と皆さん明るい声で答えてくれる。痛みが消えた!という小さな幸せが、その後の人生を明るく照らし、大きな幸せに繋がっていくことであろうと思う。

◆痛くなって初めてわかる

丈夫だけが自慢だった編集人自身も、実は昨年春、急に膝に痛みを感じるようになり、吉野院長のお世話に・・。 ついでに子どもの頃から悩んでいた顎関節症のことを話すと「ああ、大丈夫!良くなりますよ」と自信満々の院長。言葉通り、何回か通院を重ねると顎関節のカクカクという動きが無くなった。膝の痛みが改善したのはもちろんだが、子どもの頃から仕方無いと思っていた痛みが消えるのは心底嬉しい。皆さんの言う「ここへ来て本当に良かった!」という言葉の意味が自分も痛くなって初めてわかるような気がした。「諦めていた痛みが消える喜び」あなたも感じてみませんか?

※痛みが改善するスピードには個人差があります。

吉野院長(左)と檜山副院長(右)は息の合った親子。院内はいつも明るい雰囲気に。

吉野院長(左)と檜山副院長(右)は息の合った親子。院内はいつも明るい雰囲気に。