手放せなかった杖、もういらない!

-暮らしの新聞-2012年11月1日号・第2面 “痛くない整体”東村山からだ快福院

◆圧迫骨折後、歩行困難に・・。

娘さん夫婦と10年前から同居しているY・Wさん。今年の春、健康のためにと通っていたプールのウォーキング中に、腰を圧迫骨折してしまう。その後、杖に頼る生活を送っていたが、9月になって左足付け根に強い痛みを感じるようになり、歩行もすり足でやっと歩けるという状態になってしまう。そして、娘さんの友人の紹介で「からだ快福院」へ通うことに・・。

「3回目の施術を受けたころから、痛みも和らぎ、ラクに歩けるようになりました。もう杖を使わなくても大丈夫!杖は家の隅に片付けてしまいました。吉野院長の施術も、とても気持ちよく、こんな優しい施術で良くなるのが本当に不思議です。また歩けるようになるといいな〜と思って来てみましたが、願いが叶って嬉しいの一言につきます。今後の目標はズボンを立ったままはけるようになりたいですね」とY・Wさん。

◆義母の回復ぶりにビックリ!それなら自分も!

Y・Wさんの送迎のために同行していたI・Wさんは、その回復ぶりにビックリ!自分も右肩の激痛と、腕が上がらず洋服も自分で着替えられないと悩んでいたことを、吉野院長に相談。一緒に施術を受けることにした。

「1回目から痛みが和らぎ、腕も少し上がるなどの変化がありました。2回目から着替えもできるようになり、腕も日常生活に支障がないくらいに動くようになりました。以前はベルトを腰に通す動作(手を後ろにまわす)もできませんでしたが、ラクにできるようになりました。〝歳をとったら痛くなるのは当たりまえ〞と思って我慢していましたが、思い切って施術を受けて良かったです。痛みの原因が、肩ではなく腕からきていることも教えて頂き、安心しました。これで、大好きなソフトボールをまた始められます!」と語るI・Wさん。なによりも、Y・Wさんが歩けるようになったことが一番嬉しいという。

「このまま歩けなくなって寝たきりになるのも覚悟していたんです。でも今は家族で温泉に行こうと話をしています。不思議なものですね」。仲の良い親子に笑顔が戻った。

※痛みが改善するスピードには個人差があります。

吉野院長(左)と檜山副院長(右)は息の合った親子。院内はいつも明るい雰囲気に。

吉野院長(左)と檜山副院長(右)は息の合った親子。院内はいつも明るい雰囲気に。