眠りについてのおはなし-part10-

-暮らしの新聞-2009年10月1日号・第4面 ~とうまふとん店~

「どんな寝床が最適なのか?」

秋冬に向けて日照時間も短くなり、気温も日を追う毎に涼しくなっていきます。実は、「涼しくなって身体がラクだなぁ~」と感じる季節の変わり目のこの時期は、一年の中で一番体調を崩される方が増えるそうです。夏の疲れが自分でも気付かないで残っているこの季節に、より深い睡眠をとる事は身体の自然治癒力も高めます。

では、どんな寝床が快適なのか?と言うとポイントはたったの二つだけ。

「寝床内気候」(ねしょうないきこう)と「寝姿勢」(ねしせい)です。眠るときに体温は、やや下がり脳や内蔵機能の働きが低調になって、心拍数もゆっくりとなり体温調節が低下するので、睡眠中はふとんの中(掛ふとんと敷ふとんの間)を快適な状態に維持する事がまず一番大切です。快眠が得やすいふとんの中は温度が32~34℃で湿度が45~55%です。そして次に、身体を支えるには柔らか過ぎず硬すぎない、人間の筋肉と同じくらいのほど良い硬さが人の身体にとって一番最適な状態の寝姿勢です。

お買い物帰りにお気軽にお立ち寄り下さい

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睡眠改善インストラクターの居る店 「とうまふとん店」

東村山市栄町3-10-8 tel:042-391-0302

【営業時間】9:00~19:00 火曜定休