防災の意識を高めよう!

-暮らしの新聞-2009年11月1日号・第2面 東村山地域安全サミット

  「誰もが安心して暮らせるまちづくり」を目的に市民の立場から防災・防犯を呼びかけ活動している「東村山地域安全サミット」(代表・古川美智子氏)による「第2回東村山防災のつどい」が10月4日(日)東村山駅西口市民ステーション「サンパルネ」にて開催された。

 はじめに、防災教育ビデオ「地域で減災!」を上映。大きな地震が来た時、慌てず行動ができるよう、また、震災から命を守る為に何をすべきか・・。家具の転倒防止、地域住民同士の助け合い=「共助」の重要性を学んだ。

 警視庁警察部災害対策課職員による講演では、大地震に関する様々なデーターを基に、大震災から生き延びるための多くのヒントを聞くことができた。

 近い将来に起こるであろうといわれている直下型地震。常に〝備えあれば患いなし〞の心構えでいたいものだ。
298_02_03【お問合せ】東村山地域安全サミット☎ 0 9 0(3914)5672(古川)