~我が家で減災~第3回東村山防災のつどい

-暮らしの新聞-2010年7月1日号・第4面

~我が家で減災~第3回東村山防災のつどい 主催:東村山地域安全サミット

306_04_04 「誰もが安全・安心に暮らせるまちづくり」をテーマに、防犯・防火の輪を広げる活動を行っている市民ボランティア「東村山地域安全サミット」が、6月19 日(土)東村山地域福祉センターにて「市民防災のつどい」を開催。大震災から生き延びる方法について考えた。
 3回目となる今回は、(財)市民防災研究所理事の池上三喜子氏、東村山消防署職員の話から「減災対策」「家具の転倒防止対策」について学び、実演として「飛散防止フィルム体験」「作ってみよう!手作りランプ」を行った。参加者で飛散防止フィルムをガラスに貼り、貼っているものと貼っていないものとの割れ具合をトンカチを使って確認。フィルムを貼れば割るのにもかなりの力が必要で、割れた後も飛び散らない。これなら大地震の際に、割れたガラスで足元が埋まり、避難できなくなる状況を未然に防ぐことができる。「手づくりランプ」は、サラダ油を燃料に使うので、倒れても引火しない安全なランプ。いざというときのお助けグッズとして役立ちそうだ。参加者は一様に、日頃から防災意識をもつことの大切さを学んだ。
【お問合せ】090-3914-5672
東村山地域安全サミット(古川)

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