我慢できない「からだの不調」から解放されて

-暮らしの新聞-2011年12月1日号・第2面 “痛くない整体”東村山からだ快福院

痛くない整体『東村山からだ快福院』には、体の不調を訴えて老若男女問わず大勢の方が市内はもとより近隣の市からも来院する。今回は、からだの不調に悩むKさん(82歳男性・恩多町)のケース。(取材・編集部)

◆原因不明のだるさに悩む

花屋を営むKさんは、13年前に心筋梗塞で1ヶ月ほど入院。九死に一生を得たKさんだったが、退院後、膝から下の足がだるく感じるようになった。何処が痛いというわけではなく、ただだるくてくたびれるのだ。しかし、このだるさがKさんにとってはとても辛い。

「お店で立っていると疲れて直ぐに座りたくなります。若い頃から頭痛もちでもありましたが、肩こりや頭が痛い程度は騙しながら仕事をしていました。でもこの足のだるさは我慢できなかった。そんな体の不調は周囲の人にはなかなか理解してもらえないですよね。それがなにより辛かったです」とKさんは語る。

整体以外の治療を受けたりもしたが、一時的に良くなってもしばらくすると体のだるさが戻ってくる。そんな時、本紙の記事とからだ快福院のチラシを読んで今年5月中旬から快福院に通うことに・・。

◆気が付けば、頭痛も解消!

「施術の翌日は痛みが増したような感じでしたが、2〜3日後には痛みが自然と消えたので〝これだ!〞と手応えを感じました。嬉しかったですねぇ」とKさん。施術を受け続けるうちに気がつけば自然とだるさや痛みが消え、体が楽になっていたという。また、肩と首すじの張りがなくなったと思ったら、頭痛も消えていたという。

「頭痛がなくなり、お陰様で朝までぐっすり寝られるようになりました。そして翌日には疲れもすっかりなくなっています。体の調子がよくなると何をするにも楽しくなります。仕事に対する意欲も出てきましたね」と語る。

毎日お店に出て裏方の仕事を手伝いながら、週に1回は市場へ仕入れにも出かける元気なKさん。施術をうけるようになってからは、自分の体調に気を配るようになり、不調の原因となる行動が次第にわかるようになってきた。

プライベートでも園芸・ガーデニングが大好きだというKさん。「仕事と自分の時間を今まで以上に楽しめるようになれたらいいな」と、意欲満々に豊富を語った。

吉野院長(左)と檜山副院長(右)は息の合った親子。院内はいつも明るい雰囲気に。

吉野院長(左)と檜山副院長(右)は息の合った親子。院内はいつも明るい雰囲気に。

※痛みでお困りの方のお役に立てるならと掲載快諾いただきました。症状改善のスピードには個人差があります。